鳥害対策
 ゴキブリ  
●ゴキブリは、「御器かぶり」からゴキブリという名がついたという説があり、2億5,000万年前の後期古生代から出現を見たといわれています。 成虫・幼虫は同じ場所にまとまって潜伏していますが、それを決める要因として次の5点が挙げられます。 1.温かい場所、2.湿気がある程度保たれる場所、3.暗い場所、4.狭い場所、5.餌や水に近い場所 夏の暑い時期は、潜伏場所も広く盛んに活動するが、冬の寒い時期には暖かい場所を中心に潜伏場所も範囲が狭くなります。夜間潜伏箇所から這い出して、何かに沿うようにしてあちこち行動します。 ゴキブリ
ゴキブリの種類 体長 体色 主な生息場所
チャバネゴキブリ 11〜15mm 黄褐色 全国(とくに飲食店など)
クロゴキブリ 30〜40mm 光沢のある黒褐色 中日本から南日本
ワモンゴキブリ 30〜45mm 光沢のある褐色 南九州や沖縄、温暖な市街地の一部
ヤマトゴキブリ 25〜35mm 黒褐色 東日本から中日本
トビイロゴキブリ 30〜45mm 光沢のある褐色 大都市などの地下街

被害 衛生害虫として食中毒やその他伝染病など、人間に関係する様々な病原微生物の運び屋となっています。また、見た目の気味悪さ、フンや体臭から起こるいやな臭気など、不快害虫としても第一級の昆虫です。
発生場所 台所、食堂、浴室
対策 ●常に清潔にすることが第一です。
●“姿を見たら殺す”では根絶は期待できません、簡単に出来る駆除として空間処理(バルサン等)が効果的です。
●専門業者では最も効果的な重点残留処理法(ゴキブリが通りそうな所に殺虫剤を処理し、足から浸透させて駆除する方法)を行っています。

 ゴキブリ防除システム  
プロによる生息調査
ゴキブリは夜行性で隙間を好むため、普段は人目につかない所に隠れています。プロによる生息調査で、どこに、どれくらいのゴキブリがいるのかを調査します。
人体には安全で、確実な効果が得られるMC剤(初回オペレーション)
調査の結果、生息密度がかなり高い場合は、MC剤(マイクロカプセル剤)を使用します。MC剤は有効成分を高分子膜で包み、マイクロカプセル化した製剤せすのでニオイも少なく、長期にわたって効果を発揮します。また哺乳動物が摂食してもそのままの形で体外に排泄されますので、毒性は大幅に軽減されます。
片付けや食器洗いは不用。営業時間中でもOK。
従来の部屋全体に薬剤を散布する方式とは異なり、ベイト剤を中心に使用し、施工しますので、食器洗いや調理器具などに薬剤が付着することがありません。また、ニオイもほとんどありませんので営業時間中でも施工可能です。
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